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会社概要

ごあいさつ
設立当時の事業内容は100%、包丁の柄の製造でした。そして主な原材料はローズウッドでした。
スーパー、百貨店などで家庭用包丁が扱われるようになるにつれて、その形状・材質は多種を極め、
現在では天然木はもちろん、
積層強化木が主流となりました。
天然木のもつ温かみ、積層強化木の耐水性、カラーバリエーションは現在、包丁の柄だけでなく、
ポケットナイフやドアハンドルなど
幅広く使用されるようになりました。
ただ、天然木とはいえ、洋材(アフリカ、南米、インドネシア等)は硬質な物が多く加工が容易ではありません。
積層強化木に至ってはナイフで削る事も困難です。
弊社の特色といたしましては、上記のような硬質材の切削加工をはじめ、NC機による精密加工が挙げられます。
ある程度の数量にも対応が可能です。形状、サイズに制約があるのは否めませんが小物の加工コストの軽減と
付加価値の増大を
日々追及しております。
沿革history
昭和48年 初代 山田信夫が関市小瀬にて業務用包丁の木柄の製造を開始。山信木工所と命名。
平成 2年 組織及び社名変更。有限会社山信製作所とする。
山田信夫が代表取締役社長に就任する。
平成10年 NCルーターを導入。モデルガン等のグリップや名刺ケースをはじめ各種ケース類の製造を開始。
平成17年 レーザー加工機を導入。木やアクリル、皮革、ガラスなどに彫刻を施す事業を追加。
平成18年 組織変更。 株式会社山信製作所とする。
同時に山田直紀が代表取締役社長に就任する。
平成30年 ホームページリニューアル。
会社概要company
社名 株式会社山信製作所
代表 代表取締役社長 山田直紀
創業 1973年(昭和48年)
設立 1990年(平成2年)
資本金 500万円
従業員数 10名(令和8年7月現在)
事業内容 各種包丁、ナイフ類の木柄製造
事業所 〒501-3265 岐阜県関市小瀬2802番地2
TEL 0575-22-7869
FAX 0575-22-7816
SBT認証

SBT認証取得のお知らせ

株式会社山信製作所は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、2030年までに温室効果ガス(CO₂)排出量を2024年度比42%削減する目標を設定し、2026年2月にSBT(Science Based Targets)認証を取得いたしました。
当社は、包丁・ナイフ用木製ハンドルの製造を通じて、天然木の持つ温もりや価値を活かしたものづくりを行っています。木材を扱う企業として、地球環境の保全は重要な責任であると考え、事業活動に伴う環境負荷の低減に取り組んでいます。

2030年目標

Scope1・Scope2 2024年度比42%削減
Scope3 排出量の測定および削減推進

SBT認証は、当社が設定した温室効果ガス排出削減目標が、パリ協定の求める水準と整合した科学的根拠に基づく目標であることを示すものです。
今後も、エネルギー使用の効率化や環境負荷低減への取り組みを推進するとともに、お客様、お取引先様、地域社会とともに持続可能な未来づくりに貢献してまいります。

SBT(Science Based Targets)とは

SBTとは、パリ協定が掲げる「世界の平均気温上昇を産業革命以前と比べて1.5℃に抑える」という目標と整合した企業の温室効果ガス排出削減目標です。
企業が設定した目標は、SBTi(Science Based Targets initiative)によって科学的妥当性が審査・認証されます。SBTiは、CDP、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、We Mean Business Coalition、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)によるパートナーシップにより運営されています。

Scope1 自社が直接排出する温室効果ガス(燃料の燃焼など)
Scope2 購入した電力・熱・蒸気などの使用に伴う間接排出
Scope3 原材料調達、物流、出張、製品の使用・廃棄など、サプライチェーン全体で発生するその他の間接排出
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